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2006年03月06日

結局理由はわからずじまい。もっと調べてくれよ〜!

医師から私への説明には使われないが、医師から医師(教授回診などの時)にやたらと使用されたIUGRという言葉。

子宮内で胎児の育ちが悪くなってしまうことですが、私はそのとてもいい一例だったようです。

研修医の先生にエコーを見られてお勉強に使われてしまうし(大学病院だから仕方ないんだけどね)、毎回おなかを触られて「小さい、小さい」と言われるし。まあ、1ヶ月も入院していたので慣れましたが。

胎盤の問題なのか胎児側の問題なのか、最後の最後まで「多分、胎盤だろう」という結論しか出ず、とても不安でした。

これは出産後にわかったことですが、胎盤の機能不全(私の場合は絨毛発育不全だと言われた)だったそうで、胎盤が通常よりも小さく、30〜40%が硬化しており、全く機能していない状態だったそうです。

かなりグロい話ですが、帝王切開手術中に胎盤が子宮からはがれずに、医師がグイグイ力任せに剥がしていたのがわかりました。子宮にくっついてしまっていたんですねー。怖!

さらに、上記の状態にプラスして、へその緒が細くて・長くて・よじれが強い状態だったそうです。酸素などが流れる部分はボールペンの芯くらいの細さしかなかったと聞きました。

IUGRの子供特有の、頭が大きな状態での出産となりましたが、現時点では特に異常がないということでホッとしています。

ただ、次回の妊娠でIUGRになるかどうかは、妊娠してみないとわからないということだったので、ちょっとドキドキ。

私の妊娠中の生活態度などを調査して、もっとIUGRの原因などを突き止めてくれればいいのに…と思ってしまいました。だって、何にも聞かれなかったんだもん。ちなみに、医師は原因不明だと言っていました。
posted by モモ母 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | IUGRって何だ?モモ母の場合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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