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2006年03月06日

帝王切開-3:手術当日 午前中の準備から手術室に行くまで

私は16時と遅い時間に手術の予定が入っていたため、朝起きてまずしようと思ったのが
■手術前最後のお風呂(といっても病院にはシャワーしかありませんが)♪

・・・が!
ここで私の期待を裏切る看護士さんからのお言葉が。

「体力が落ちるのでお風呂はダメです」





ガガーン!!!




手術後3日間はお風呂に入れない(と渡された紙に書いてあった)から、手術当日に最後の風呂に入りたかったのに・・・。あうあう (T_T)

というわけで、私のお風呂大作戦はあえなく失敗。

その後ご飯も食べられないので退屈していると、朝8時頃看護士さんがやって来て私に言いました。

■浣腸しましょうか?




ぎゃー!来た!
とうとう来た!
初体験★

妊娠&帝王切開での出産も初体験だけど、浣腸もお初の私。

看護士さんに「5分くらい我慢出来るといいかも」と言われたのでそれなりに頑張ったのですが、多分、3分くらいしか我慢できなかった(と思う。もうかなり切羽詰っていたのでうろ覚え)。

3分我慢をして、トイレにこもること20〜30分。

看護士さんが「大丈夫ですか〜?」と呼びに来るまでトイレにこもっていたので、相当頑張っちゃったみたいです(笑)。

血の気引いてましたから。

その後心配した看護士さんに血圧を測られながら、「そんなに頑張らなくてもよかったのに」と言われました。

でも、あんたに「5分頑張れ」って言われたんだけど・・・。(と心の中で愚痴る)

その後、朝9時にまた看護士さんがやって来て、ビックリするくらい太い点滴用の針を腕に刺されました。

そこから24時間続く点滴が開始。(これがまた長いんだ〜!)

浣腸もされて、点滴のセットも完了したら、もうやることなし。

点滴が開始されたらあまり病院内をウロウロできないので、テレビを見たり本を読んだりして時間をつぶしてました。

で、ダンナが15時に病院に到着。

8ヶ月なのに小さなままのお腹を写真に収めたりしながら、手術までの時間を過ごしました。

そして運命の16時。

看護士さんや若い医師が私を取り囲み、いつも寝ているベットから、ストレッチャーに移されました。

その後、看護士さんが私を手術室まで運んでくれたのですが、その間全く緊張せずずーっと会話をしていました。

■今回私の手術を担当してくれる医師(私の準担当医だった若い医師)は手術の腕がいいらしくて、看護士から「よかったですね」としきりと言われた

■その医師は私の手術前に1週間程度風邪を引いて休みをとっていたので、「ラッキーです」的な発言をした

■私の担当医が翌週から出張に行くので、今日の私の手術があるんだといった笑い話(これは事実です)

などなど・・・

病室から手術室に運ばれる間ずーっと会話していました。

私自身全く緊張しなかったというのもあるのですが、看護士さんは場を和ませようとしてくれていたんだと思います。

そういった気遣いはありがたいですね。

次へ続く
posted by モモ母 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 「帝王切開」赤裸々日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 妻はIUGR(子宮内胎児発育遅延)と診断され、通院していた病院から紹介を受けて、まだ32週にもかかわらず、今日から鹿児島市立病院へ入院することになりました。 検査の結果おそらくは胎盤の機能不全だ..
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Tracked: 2006-03-10 11:21
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